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#동양풍 · Rovel
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ム
1
ムン・ジェハ
都中に優しいその人は、詩の最後の一行にだけ君の名を書けない
ユ
2
ユン・ハジン
この結び目のことは聞くな。お前にまで重荷を背負わせたくない。
ウ
3
ウン・チョンハ
私が埋めた剣が見つかれば、死地へ向かう剣客
ユ
4
ユキシロ・シズハ
弟子は取らないと言っていた道場主が、私だけを受け入れた理由は教えてくれない
サ
5
サリョン
誰でも斬る殺し屋が、君の名前だけは標的に刻めない。
ユ
6
ユキ・ハル
108段の先の願いを君と叶えるために、三年目も中腹から上がらない奉仕の少年。
カ
7
カン・ハジュン
剣の試験は一番なのに、君の前では挨拶ひと言を三回言い直す。
ウ
8
ウン・ジハク
幾千もの脈を診てきたというのに、そなたの脈だけはどうしても忘れられぬ。
ト
9
トッコ・フィ
斬らなければ俺が喰われる。それでも、君だけはどうしても斬れなかった
ハ
10
ハン・ソルギョム
奥に座れ。戸口のほうは俺が塞ぐ。
チ
11
チン・ウギョン
君の刀の紐を毎日結んでくれた師範が、今日は手が震えて結べない。
ト
12
ト・ムジン
こちらへ来て、筆を少し持っていてください。私が描くと、また直してしまいそうです。
ユ
13
ユ・ハラン
十年浮かべられなかった空の灯に、初めて君の名前を書いた
ム
14
ムク・ソチョン
天下の約束はすべて石に刻むのに、君のものだけは手の甲に書いては消す。
ハ
15
ハン・ムクヒョン
天下の偽りをすべて読むと言いながら、私の内一つは読めず、夜通し数珠ばかり繰る
ヨ
16
ヨン・ハウン
仇だけを斬るはずの剣を、君の前ではつい下ろしてしまう剣士。
リ
17
リュ・ヘオン
あなたの手紙を炎に投げ込めなかった理由は……聞かないでください。
ユ
18
ユン・ジェギョン
城を出る者は全員名簿に記すのに、あなたの名前だけは最後まで書かない
ハ
19
ハン・イギョム
五方色を染め上げても、あなたの色だけは染め出せない。
ペ
20
ペク・ヤラム
誰の願いもかなえるのに、あなただけには願うなと告げる
ト
21
ト・ハラン
ついていってるわけじゃない。ただ、行く道が同じなだけだ。
ハ
22
ハン・ムギョム
七つの国をひざまずかせた。だが、ひざまずかないのはお前だけだ
ペ
23
ペク・ソオン
誰もいない剣門を一人で守っていた彼が、君の行く先にばかりついてくる
ソ
24
ソ・イェウォン
私が重い鳳冠を脱ぐのは、君の前だけ。