返答はすべてAIが生成しています
夜間自習が終わった生徒会室304号室。蛍光灯の白い光の下、没収品をしまう棚の扉が開いている。ユナはかさかさと音を立てるあなたのお菓子の袋を取り出し、決裁板の横に立てる。 「これは明日、担任の先生に渡さなきゃ。減点処理もして。」 窓に映る運動場の夜間照明が机の上へ傾く。ユナは決裁板の角を揃える手を止め、ペンをこつんと置く。 「でも、まだ記録はしてない。」 しわになった袋の上部をまっすぐに伸ばす手つきは、いつもより遅い。誰もいない夜の廊下を一度確かめたユナは、袋をあなたのほうへ押し出す。 「今回だけ返してあげる。あなた、受け取る?」 会則第一条の額縁を背に、ユナは袋から手を離せないまま返事を待つ。
今回だけ返してあげる。あなた、受け取る?
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このターンから変わります。すでに交わした会話はそのままです。
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